BMIを計算して、数字だけを出します。「普通体重」「肥満」の判定も、色付きのバーもありません。
目標は出ました。難しいのはもう半分 — 実際に何をどれだけ食べたか、のほうです。
無料ダウンロードBMIの計算式
体重(kg)÷ 身長(m)の二乗。1830年代に統計学者 Adolphe Quetelet が、個人ではなく集団を記述するために考えた指数です。
BMIでわからないこと
- 筋肉か脂肪か。 身長と体重が同じなら、漕艇選手も座りがちな人も同じ値になります。
- 脂肪がどこに付いているか。 代謝リスクの予測は腹囲のほうがBMIより当たりますが、BMIに腹囲は入りません。
- 18歳未満。 子どもと思春期は成人の基準ではなく、年齢・性別の成長曲線のパーセンタイルで見ます。
- 妊娠中。 標準的な基準は妊娠のために書かれたものではありません。
- 集団による違い。 WHOは、BMIと健康リスクの関係が集団によって異なるとしており、アジア系に低い基準を用いる国もあります。
区分ラベルを付けないのは、Body Image 誌の系統的レビュー(38件)がカロリーアプリの常用と摂食障害的な症状の相関を示し、それが思春期でもっとも強かったからです。標準的な区分は NHS や WHO のサイトで確認できます。
BMIの代わりに何を見ればいいですか?
腹囲はBMIにない情報を足します。変化を追うなら、基準に照らした一回の値より、数週間の自分の数字の向きのほうが役立ちます。
アプリはBMIを表示しますか?
しません。Plateknow が読むのは皿の上の食事で、体を測ったり採点したりはしません。
Quetelet A.『Sur l’homme et le développement de ses facultés』(1835) — 指数と、その集団レベルの意図。世界保健機関の body mass index に関する指針(BMIと健康リスクの関連が集団により異なるという記述を含む)。摂食障害に関する知見:Flinders University の系統的レビュー、38件、Body Image。